Flavory-in

Flavory-inは、開花促進活力剤です。



開花を促進します。

Flavory-in(フレバリン)は、日本の民間農法を応用した独自の発酵プロセスで醸し出された、安心・安全で効果が確実な天然の植物ホルモンをはじめ、核酸、アミノ酸、有機酸などが豊富に含まれています。 さらに、開花促進効果とフレーバーを引きだす効果の高いハーブエキスをふんだんに配合しました。発酵プロセスでしか作りだせない、極上でパワフルな開花促進有機活力剤です。

 


すべての培地で

Flavory-inは、ハイドロポニック栽培での使用に効果があります。水分が多く徒長型の生長になりやすいハイドロポニックスで、不足しがちな各有機成分をおぎなうことができます。

徒長型生長や、つるぼけなど、収穫量の乏しさにつながるアンバランスな生長をおだやかに修正して花芽を大きく豊かにします。果実の風味とフレーバーのモトとなる発酵由来の養分も豊富です。

 

オーガニック栽培では

Flavory-inの有機成分は、土壌中の微生物群も活性化します。また、根が好んで吸収する有機成分がたっぷり含まれているので、Flavory-inの天然植物ホルモン効果は土壌栽培において、ひときわ引き立ちます。ムダな徒長と同時に、葉の老化もおさえるので、光合成効率のよいプラントに育ちます。糖分の生合成能力が高まるため、耐病性・免疫力も高まります。

 

Flavory-in ご使用方法

開花期

培養液1Lに対して、Flavory-in 1ml〜4ml (1000倍〜250倍希釈) を加えてください。
花つき、実つき、風味が向上します。肥料ではありませんので、開花期のベース肥料と一緒に与えてください。

葉面スプレー

葉面スプレーで与える場合では、水1Lに対してフレバリン0.5mlを加えてください(2000倍希釈)。
開花前期に、葉面へまんべんなくスプレーします。スプレーは、1〜2週間に1度がもっとも効果的です。開花した花にスプレーがかかると、花がいたんだり、受粉しにくくなります。開花した花への、葉面スプレーは避けてください。
直射日光を避けて夕方におこなってください。

 

Flavory-inの効果 開花促進